ネガティブリストとは

金融機関の与信へのネガティブリストが及ぼす影響

ブラックリストという言葉を聞いたことはありませんか。 ドラマや映画などに出てくる要注意人物のことではありません。 キャッシングやローンを組む時、貸与不可の人物が掲載されているリストのことです。

 

実際には、そのようなブラックリストは存在していないことが知られています。 ですが、ネガティブリストというものは存在しているのです。 これが、実は一般にブラックリストと呼ばれているものではないでしょうか。

 

このネガティブリストは、これまでキャッシングやクレジット、ローンなどを利用した時に、作ってしまった個人信用情報をリスト化したもののなかで、特にマイナスに評価されてしまう情報のことを言います。 個人信用情報は、融資する場合に参考にされる個人の経済な信用度についての情報です。

 

その情報に、ネガティブな情報があり、マイナスに評価されることは、個人にとってあまり良いことではありません。 この情報があることで、新たな融資を受けられなくなってしまうからです。 過去のクレジットヒストリーのなかで、支払の延滞や不払い、さらには自己破産などが、事故記録があるとネガティブに評価されてしまいます。

 

これらの事故記録は、キャッシング、クレジット、ローンを申し込む時、いつでも金融機関が参考として見ることができる情報です。 この個人信用情報は、個人信用情報機関に保管されていて、いつでも金融機関は与信判断を下すために活用することができるようになっています。

 

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