消費者金融で借りる[Q&A]

消費者金融で借りる

消費者金融系カードローンは気軽で頼もしい存在

消費者金融系カードローンとは、貸金業者である消費者金融が提供するカード型のローンです。
業者の専用ATMや提携先のコンビニATMに、カードを差し込むと、利用限度額の範囲内でお金を借りることができます。
利用するにはまず、消費者金融に申し込みをします。
申込みは店頭のほか、パソコンやスマートフォン、携帯電話を通じてインターネット経由も可能です。
フリーダイヤルでの申し込みや、無人の自動契約機でも手続きできます。
もっとも、誰でも利用できるわけではなく、審査を通過しなければなりません。
審査にあたっては申込時に、年齢や住所、勤務先や収入、雇用形態、持ち家の有無や住宅ローン、他の債務の有無などを申告し、それに基づいて審査が行われます。
なお、消費者金融は貸金業者として総量規制の適用を受けます。
これは年収の3分の1を超える借り入れはできないとするルールであり、審査にあたっては、信用情報登録機関を通じて、他の貸金業者での借入額などの照会を行い、規制額を超えないかチェックがなされています。
審査が無事に通ると、利用額が決定されます。
申込時の希望額が通ることもあれば、それを下回ることもあるかもしれません。
いずれにしても審査が通れば、ローンカードが発行され、それを使って自由に借り入れができます。
基本的には10000円単位での借り入れができます。
ATMの利用時間であれば、土日祝日や早朝、深夜でも借り入れでき便利です。


 

消費者金融の消費者とは何を指している?

消費者金融の消費者という意味は、簡単にいえば「働いている人」となります。
本来の消費者は、消費する人、つまりお金を使って何かを購入する人のことですが、消費者金融においては、「一定年収があって、お金を返済していける人」のことであり、サラリーマンだけでなく、アルバイト、パートといった非正規雇用の方も含んでおります。
無職では借りることはできませんので、このような場合は家族(夫など)にローン契約をしてもらうことになるでしょう。
昔のローンは規定が曖昧であり、仕事をしていない方が普通に契約できていたのですが、今はほぼ無理となっています。
無職ならば仕事を探して有職にならなければ、借りることはできないでしょう。
消費者金融がターゲットにしていたのは、本来はサラリーマン(会社員)でした。
月給で生活する人を対象としたものであり、これには公務員も含まれています。
非正規雇用、自営、会社社長といった方は、審査で不利になるのが現状であり、芸能人でも利用できないというケースが多々ありました。
現在は雇用形態によるハンデは小さくなっていますが、やはり給与が安定しており、月による差が小さいことは審査を有利にするポイントとなっています。
一部のローンには、主婦、学生、年金生活者を対象にしたものもあり、貸付対象となっております。
専業主婦に関しては、「仕事をしていない主婦」と定義しているため、主婦という言葉を使用する場合は、「仕事をしていて収入がある主婦」とみなします。


 

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