みずほ銀行の申込み方法と条件

みずほ銀行の申込み方法と条件

みずほ銀行で既に口座のある方とない方での申し込み方法と条件の違い

給与振り込みや公共料金の引き落とし、クレジットカードの支払で、便利なのが全国に支店展開しているメガバンクです。 そのメガバンクの一角、みずほ銀行では、使い道自由、保証人不要の無担保個人向け小口融資金融商品のカードローンを取り扱っています。 申し込む方の条件次第では、最短で即日審査や即日融資を来店不要でできるというものです。 借入審査を申し込める条件は、満20歳以上満66歳未満の方で、継続した安定収入のある方が対象となります。 したがって、サラリーマンでなくとも、アルバイトやパートでも審査が受けられ、また専業主婦・主夫であっても、配偶者に安定収入があれば、30万円までの借入審査が可能です。 申し込み方法は郵送や電話、店舗窓口での取り扱いのほか、WEBでも行うことができます。 特に審査や融資まで最も早いのがWEB申込みです。 WEBでの申し込み方法は、みずほ銀行のいずれかの本支店に普通預金口座のない方の場合では、まずみずほ銀行のサイトより、必要事項を入力されると、電子メールにて審査結果が返信されます。 審査OKであれば、本申込みの書類一式は郵送されますので、必要事項を記載するほか、身分証明の写しなどの必要書類を添えて返信します。 それと同時にいずれかの本支店に来店して預金口座とカードローン用口座の開設が必要です。 カード作成には1週間から2週間を要し、できあがればキャッシングができます。 また既に口座のある方で、通常のキャッシュカードを兼用にされる方の場合には、審査通過のメール受信後、WEBより本申込みが可能です。 その際には身分証明などの写しは、デジカメなどでの撮影画像の添付で送信できます。 さらにカードローン口座開設手続きが終了したお知らせメールが送信されますので、その後はお手持ちのキャッシュカードでキャッシングが可能です。 したがって、口座が既にある方は、申し込む時間帯によっては、十分にその日のうちにキャッシングができることになります。

みずほ銀行の歴史と現在のサービス

日本書紀には瑞穂国という言葉が出て来ます。 これは、日本を讃えて呼ぶ時に使われる、いわゆる美称です。 現代には、この瑞穂の名を冠した銀行が存在しています。 それが、みずほ銀行です。 この銀行は日本有数のメガバンクで、3つの銀行が合併する事で2002年に誕生しました。 この3つの銀行とは、日本興業銀行と富士銀行、そして第一勧業銀行です。 この3行は、元々全てみずほフィナンシャルグループの銀行であり、これらが合併する事によって、グループを代表する銀行が誕生したと言えます。 ただ、この銀行が誕生した当初は、個人向けの金融商品や中小企業への融資といった事業のみを行っていました。 その一方で、大企業や海外に向けた事業展開は、みずほコーポレート銀行というみずほフィナンシャルグループ内の別の銀行が行っていたのです。 しかし、2013年にこの2行は合併を行い、一つの"みずほ銀行"になったのでした。 この合併で誕生した巨大銀行は、2013年中にイオン銀行と提携した新たな業務展開を始めています。 これにより、両行の間でATMの共同化が実施され、現在は両行間でのATMの手数料が無料です。 みずほ銀行では、この他にも各金融機関やコンビニエンスストアとの業務提携を行っています。 また、従来の消費者向けのサービスとして、みずほマイレージクラブカードなどの便利なクレジットカードの発行や、宝くじの販売といった業務を継続しており、消費者に身近な銀行となっています。

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